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カズラヤフジ

ここは墓場です。

 

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無題


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 どうも、どうやら僕は暇なようです。やりたいことは多いはずなのですがままならないものです。

 人から否定されることが今まで僕の人生の中ではないんじゃないか、というぐらい厳しく罵られたことがありません。鈍いためなのかもしれません。

 かといって人から肯定されてきたかというと、「お前、正しいよ! 間違ってないよ! やっちゃいなさいよ!」というほどの肯定もないなぁという感じだったと思います。いや僕のことを肯定的に受け止めてくれている人ももちろんいたでしょう。

そんな感じで否定も肯定もどっちもどっちなバランスを保っているとき、最終的な判断は自分で下されることになります。少なくとも自分ではそうかなと思います。これが困ったことに、僕は自分を積極的に肯定することのできない人間なので、否定の方へ傾くことになりがちなのです。

自分という人間からエネルギーを感じないなーと、元気だけど自分の体を持たせる分しかないなーとも感じますが、それに気づくことすらなかったのです。

さて、人との接触というか、ネットを挟んだ会話は割と容易にできる環境にありますが、直接会ってとなると簡単でなくなります。物理的な距離もあるでしょうが、なぜか会いません。まぁ人はそこらじゅうに居るわけですから会ってないというのも変ですが、そこから何かしらの親しいコミュニケーションが成り立ってなければ会ってないも同じです。

 そんな生活が2か月ほど続いて気づくのですが、肯定と否定がトントンなときに人と会わないもんですから、自分でぐちゃぐちゃと考えて否定に傾くわけです。こうした時に「ひと肌恋しいとはこのことだな!」と思いますが、なにせエネルギーがないので「友人に会おう!」と行動することもあんまりないのです。たいていそういうタイミングで会うときは自分がろくでもない感じになっている気がするというのが理由でしょう。

だから、まぁ、いっそのことひと思いに僕のことを否定する人が一人ぐらい(多勢だと嫌ですが)いてもいいなと思う心境にあります。僕は元来、一人が好きな方で、一人で楽しいならばそれで問題はないはずだと思っていますし(その割によく人を巻き込みます)、マイノリティの極地に居た方が楽しいんじゃないかとも考えたりもします。否定はある意味、僕にとって毒であり薬でもあると言えるかなと。

とはいえ僕も社会の中で生きているし、社会的動物という束縛からどうしても逃げられないので、やはりひと肌恋しいときが多々あります。自分でも一人が好きなはずなのに矛盾して嫌だなと思います。自分が人を求めていると感じたときに無性に吐き気を催します。変なプライドがあるのでしょう。

もしかしたら否定されることで、破れかぶれになってアウトローにでもなれるのかなーという妄想をするはめにもなります。今はなにより幽霊にでも憑かれたような生活をやめなくてはと思うばかりです。

まぁ別に、日々そんなことばかり考えてるわけでもなく、今日みたいな暇な日は特別そんなこともあるってだけですけどね。
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足りない脳みそをこねくり回して、割とダイレクトに書き込みます。後悔と反省を促す反省部屋、自分の間違いの後々泣いたり笑ったりするでしょう。

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