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カズラヤフジ

ここは墓場です。

 

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ゲーム


Category: 雑記   Tags: ---
とりあえず今後やろうと思うゲームとかどうしようかなという話

とりあえず8月まででは…

7月25日 ドラゴンズクラウン
8月22日 スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE
8月29日 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

ぐらいかな。問題はジョジョに関してはどうだろう、格闘ゲーム嫌いじゃないけど、やり込むと際限のない自分にやらせていいゲームなのか、とかいろいろ考えると買うかどうかはちょっと怪しいゲーム

もしかしたら買うかもゲームは

7月 4日 地球防衛軍4
9月14日 モンスターハンター4

ここらへんは余程暇だな! とか やろうよ! と誘われたりしたらやるゲーム、まぁ…ゲームやる人あんまりいないんだけどね…

昨今のゲーム事情をいろいろ調べると新ハードの話題で持ちきり、ソフトもどうかな?と思ってみてみると、ちょっと面白そうなFPSゲームがあったので(Titanfall)、もしXBOX one買ったらやろうかな。…と思うもPS4の方も気になる

現在、超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼をプレイ中、あんまりハードな内容ではないので簡単に終わらせることが可能なのにダラダラプレイ中

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無題


Category: 雑記   Tags: ---
 どうも、どうやら僕は暇なようです。やりたいことは多いはずなのですがままならないものです。

 人から否定されることが今まで僕の人生の中ではないんじゃないか、というぐらい厳しく罵られたことがありません。鈍いためなのかもしれません。

 かといって人から肯定されてきたかというと、「お前、正しいよ! 間違ってないよ! やっちゃいなさいよ!」というほどの肯定もないなぁという感じだったと思います。いや僕のことを肯定的に受け止めてくれている人ももちろんいたでしょう。

そんな感じで否定も肯定もどっちもどっちなバランスを保っているとき、最終的な判断は自分で下されることになります。少なくとも自分ではそうかなと思います。これが困ったことに、僕は自分を積極的に肯定することのできない人間なので、否定の方へ傾くことになりがちなのです。

自分という人間からエネルギーを感じないなーと、元気だけど自分の体を持たせる分しかないなーとも感じますが、それに気づくことすらなかったのです。

さて、人との接触というか、ネットを挟んだ会話は割と容易にできる環境にありますが、直接会ってとなると簡単でなくなります。物理的な距離もあるでしょうが、なぜか会いません。まぁ人はそこらじゅうに居るわけですから会ってないというのも変ですが、そこから何かしらの親しいコミュニケーションが成り立ってなければ会ってないも同じです。

 そんな生活が2か月ほど続いて気づくのですが、肯定と否定がトントンなときに人と会わないもんですから、自分でぐちゃぐちゃと考えて否定に傾くわけです。こうした時に「ひと肌恋しいとはこのことだな!」と思いますが、なにせエネルギーがないので「友人に会おう!」と行動することもあんまりないのです。たいていそういうタイミングで会うときは自分がろくでもない感じになっている気がするというのが理由でしょう。

だから、まぁ、いっそのことひと思いに僕のことを否定する人が一人ぐらい(多勢だと嫌ですが)いてもいいなと思う心境にあります。僕は元来、一人が好きな方で、一人で楽しいならばそれで問題はないはずだと思っていますし(その割によく人を巻き込みます)、マイノリティの極地に居た方が楽しいんじゃないかとも考えたりもします。否定はある意味、僕にとって毒であり薬でもあると言えるかなと。

とはいえ僕も社会の中で生きているし、社会的動物という束縛からどうしても逃げられないので、やはりひと肌恋しいときが多々あります。自分でも一人が好きなはずなのに矛盾して嫌だなと思います。自分が人を求めていると感じたときに無性に吐き気を催します。変なプライドがあるのでしょう。

もしかしたら否定されることで、破れかぶれになってアウトローにでもなれるのかなーという妄想をするはめにもなります。今はなにより幽霊にでも憑かれたような生活をやめなくてはと思うばかりです。

まぁ別に、日々そんなことばかり考えてるわけでもなく、今日みたいな暇な日は特別そんなこともあるってだけですけどね。

暇人です。


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 最近、よくネットの記事とかラジオとかで「なんかいいこと言ってるなこの人」を検索して調べるというのをよくやってるなーと自覚したんですよ。そんな人が本なんか出してたりするときは買ってみたり、動画を探してみたりやってるわけです。

 そんな個人的な趣味で調べたものはなかなか人に話しても共有できないのでとりあえず書いて消化しようという目的です。

で、最近なぜか『みうらじゅん』を調べていたのです。まぁなんかラジオとかそこらへんで引っかかったんだと思うんです。

まぁどんな人なのかはこのさいどうでもよくて、調べている途中でほぼ日刊イトイ新聞-みうらじゅんに訊け!番外編を見ててものすごい共感したんですよ。

記事自体はけっこう古い記事なんですけど、そこで

どんなに全世界の人が
サッカーに興じたとしても、
ひと握りは、
必ず興じてないということを忘れちゃいけない。
興じるのもいいけど、興じてない人の気持ちを
わかっていただきたいなとつくづく思います。


って言うわけですよ、それで最近タイムリーにサッカーじゃないですか、僕の周りでもサッカーだ別のところじゃ野球だと言っていたり。

 この記事見て、ずっと前から胸につかえてたものがスッと取れた気分でちょっと気分がよかったという話で、昔っからみんなが野球だったりサッカーだったりオリンピックで盛り上がったりしてて、それが当たり前なんだなー常識なんだなーと思いつつ、自分との感覚のズレを感じながら生きてきたわけです。

 これまでそういったことで苦しいなぁと言葉にしてこなかったのは、僕のような人間が他にもいるはずだよなという風に思い込んで、ごまかしてきてたわけですけども、今回みうらじゅんの記事で初めて実体を持った存在が僕と同じような感覚を持ってる! という感動を覚えたわけです。

まるで影も形もない神を信じながら辛い思いして生きてきたような男がやっと神に会えたといった心持ちですよ(言い過ぎ)

 だから、まぁ、こんな風に世間的な同調圧力的なもの(サッカーの盛り上がり)に違和感を覚えたときに、そういう感覚を無視しないようにしないとなーと思ったわけです。

要するにいつもの考えすぎです、俺。

僕のアニメ史


Category: 雑記   Tags: ---
 誰も読まないブログを書くというのは意味ねぇんじゃねぇのと思いつつ日記程度には書いておくと後でおもしろいかもなーと思ってもいる。…しかし今回また一度リセットしてブログ始めということにしたい。

僕は過去をよく振り返って現代の自分に影響を与えたものはなんだろうとよく考える。

自分の性格、趣味、処世術、友人関係などなど、さまざまな自分に関連する物事がどんな風に繋がってできてるのかが興味があって、よく友人と話をしているときに昔話をするのもそういうことだと思う。

自分のことばかり考えているのもなんだと思い、人の人生経験や人生観を知るために友人にいろいろ質問を投げかけることもある。

そんなわけでとりあえず過去を振り返ろう。

アニメや漫画、ゲームは自分の人生には切っても切れない、じゃあどっから始まったかというと、劇的変化を遂げたのは小学5、6年生の頃、プレイステーションでシスタープリンセスを始めたころで劇ハマりしたわけですが、実はその前段階の小学4年生に上級生かららぶひなの漫画を借りて、ついでにゲームもプレイして下地を作られたという裏話があったりもする。

そっからいつまでもシスプリばかりじゃなく、ガンダムやスパロボなどでロボットものに興味を持ち、他のギャルゲーをやったり特撮に興味を持ったりで話は複雑になっていくわけです。

じゃあ自分のオタク的歴史を大雑把に追っていくと

・1~5歳、親にガメラ、ゴジラ、ウルトラマンなどメジャーな特撮を見せられる。ウルトラマングレートが記憶に濃く残る。

・6~12歳、平成ライダーやウルトラマンをぼんやり見つつ、WOWOWの無料放送アニメを見たり、らぶひな、シスプリにハマりだす。ガンダムやスパロボでロボットものにハマりだした。

・13~15、当時は仮面ライダー響鬼が始まりおっさんライダーに興奮していた。ギャルゲーを友人に広めてしまったおかげで、ギャルゲー人口が自分のせいでいくらか増えた。この頃もWOWOWにご執心。アニメがネットで見られるようになってものすごい勢いでアニメを消費した。ついでに深夜アニメも見始める、そのついでに水曜どうでしょうも見る。

・16~18、やはりネットにアップされていたアニメを見るとともに、深夜アニメもフォローする。ラジオをこの頃から聞き始め、深夜12時頃に始まる伊武雅刀のジェットストリームを聴いて癒される。双恋オルタナティブに衝撃を受ける。

・19~22現在、いろいろアニメやゲーム、マンガを読むがシスプリほど衝撃を受けることがなく、多感な子供時代にあんな衝撃的なものに触れたことに幸せを感じるとともに、今を楽しめない不幸を感じて下を向くことになる。関東圏に来たことでテレビを見ずにラジオ番組をよく聞くようになる、主に伊集院の深夜の馬鹿力など。漫画を買うことが多くなり困ることに…

とこんな具合で、やはりシスプリがのちの人生を狂わせる原因になりました。というのも自分にとって当時のシスプリの衝撃が濃密すぎて、今はもうその頃の衝撃に出会うことができていない気がする。とはいえ自分が成長して感受性のようなものが弱くなったというのもある。

実際、シスプリが自分のオタク的熱意においてピークで、そっからはグラフが右下に下がりつつ一定の熱を保ちつつ横へ流れていくわけです。

さて、シスプリの連載が2003年ごろに終わりそこから、いろいろ流行りのアニメや漫画、ゲームが出てきているはずなのですが、何故かそんなに自分の中でブームにならなかったのは何故かなぁというと自分の面倒臭い性格が災いします。

自分の中でこれまで流行ったよなぁと思う作品は(順不同)
・涼宮ハルヒ
・けいおん
・まどマギ
・マクロスF
・エヴァンゲリオン
・その他いろいろ

と、こんな感じ。

萌えアニメについてはおそらくシスプリがすげぇ邪魔してる。というのも自分の萌えピークがシスプリだったからで、特にここのところの萌えアニメの飽和具合はうんざりはしていないけど、じゃあそれだけだなー感じると面白くない。とか言いながら、そういうアニメもばっちりフォローしてるあたり抜け出せないオタクの性があって、萌えアニメの楽しみ方が変わってきたんだなと思う。

マクロスやエヴァについては、ロボットものという括りで見ているせいで、キャラクターの話になると途端に話ができなくなるので、マクロスFでいうとシェリルやランカ、エヴァでいうと綾波にアスカのようなキャラクターにあんまり興味が持てなかったり…うへぇ

書いていると、「オレ、現代のアニメとかそんなに好きじゃないんじゃ…」と考えてしまう(実際は温度がぬる~いだけ)。

そろそろ長くなったのでここでカット

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板(Boardman)

Author:板(Boardman)
足りない脳みそをこねくり回して、割とダイレクトに書き込みます。後悔と反省を促す反省部屋、自分の間違いの後々泣いたり笑ったりするでしょう。

端っこの端っこでぼんやり周りを見渡しているのが僕です。ぶん殴ってやってください。

 
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